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なぜ彼女は処女膜で歌ったか

つまり、何故アシカは鹿ではないか

もっと詩を書けお前ら その1

私は黒歴史量産機(プロ仕様・80年サポート付・太陽電池)なので、

色んな恥ずかしい秘密があります。言わないけどね!!

ここで、ほとんど誰も知らない私の秘密を暴露したいと思います。

 

じょーたそさんは、詩を読むのが好きだというのは、

結構色んな人が「あーそんなこと言ってたな」と思うかもしれない。

実は詩を書くのも好きなんですよ。

 

何だそんなことかと思ったか?

おいおい勘弁してくれよトニー。

現代社会で思春期に詩を書く奴が何と呼ばれるか知っているかい?

「ポエマーw」だよ、オーマイゴッド!

 

とにかく私はこそこそ詩を書いています。

子供の頃から詩を書くのが大好きでした。

小学校の頃、詩を書く授業があったのですが、

本当に楽しくて、授業時間で一本書けばいいのに、

五本も六本も量産していた筋金入りの電波チャイルドでした。

今あの詩はどこに行ったんだろうな。

曲をつけたものが一本あって、それは覚えてるんだけど。

 

詩とは何なのか、読まない人はよくわからないと思うので説明しましょう。

ここで言う詩とは、歌詞ではありません。音楽なしで文字として楽しむものに限ります。

 

詩は、形式のない短歌です。

現在広く親しまれている自由詩というものは、

元々短歌や俳句など形式のある詩から、様々な改革や革命を経て到達したものです。

なので、基本的には何の決まりもありません。

 

つまり文章を書けばそれは詩なんですか、と言われると、

まあ基本的にはそうだね、ということになります。

 

では「詩として通用する」ためには何が必要でしょうか。

つまり「良い詩」とは何でしょうか。

個人的には、「良い詩」には、

・詩でない状態で書かれた文よりも、多くの意味を有すること

・詩でない状態で書かれた文よりも、深い感動があること

の2点は必ず入っているのではないかと思います。

 

つづくよっ